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食材

岩がき

ぷりぷりとしたふくよかな身
とろける海の精を生がきで堪能したい

主な産地
羽咋市、志賀町、輪島市、珠洲市
4~8月

特徴

冬のマガキと交代するように、4月から出回り始める岩がき。夏が旬であることから「夏がき」とも呼ばれます。小ぶりのマガキと比べ、殻からはみ出る勢いの大ぶりの身がその特色。流通しているのは天然ものがほとんどで、岩礁などに固着している岩がきを「素潜り」で採り出荷しています。県内では古くから羽咋市周辺海岸の特産として知られ、江戸時代の書『雑能登路記』では"能州所の名物"と紹介されています。

生産者の声

柴垣漁業協同組合 組合長 西村 弘志さん(羽咋市)
14歳から素潜りでイワガキを獲っています。以前は、多くの海士がいて賑わいましたが、現在柴垣で海士漁を行っているのは5人です。柴垣周辺は、潮の流れもいいし、泥けもない。泥臭くないさかいに、おいしいっちゃ。