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食材

山菜

能登の豊かな自然に育まれた
250種もの春の便り

主な産地
能登一円、白山市
1~6月(品目によって異なる)

特徴

緑に囲まれた石川県では全域でさまざまな山菜が育っています。なかでも大きな産地なのが豊かな自然が残る能登。ふき・ふきのとう、わらび、ぎょうじゃにんにく、うど、たらのめ、ぜんまい、かたは、あさつき、せんな、こごみなど、採れる種類は約250! 山では顔を出した山菜を根こそぎ採るようなことはせず、環境を壊さないよう気を配りながら採取が行われます。ふき・うど・わらびなどは自然に近い状態で栽培も行われています。平成23年に世界農業遺産に認定された能登の里山からの贈り物です。

生産者の声

山菜農家 諸口 幹雄さん(穴水町)
「能登山菜」は、能登の自然の豊かさを実感できる食材として、地元金沢市場を始め、京都・大阪市場でも大変人気があります。12月末からの「ふきのとう」初春の「アサツキ」、「ギョウジャニンニク」夏季の「かたは」まで、ほぼ半年にわたり出荷されています。能登の自然を感じさせる風味豊かな「能登山菜」をどうぞ召し上がってみてください。