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食材

もずく

主な産地
珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、志賀町、七尾市(能登島)、加賀市
6月~8月

特徴

もずくの名前は「藻付く」または「藻好く」から由来するといわれており、その名のとおりホンダワラ類の海藻に絡まって生長します。通常パック詰めで販売されている「もずく」のほとんどはオキナワモズクであり、その名のとおり沖縄周辺で養殖されたもので、モズクと同じ褐藻の仲間ですが少し異なる種類です。同様な海藻にイシモズクがあります。本県では、天然の「モズク」と「イシモズク」が漁獲、販売されています。

生産者の声

もずく漁師 中村 重信さん(七尾市)
石川県では、細く繊細な「絹もずく」と、強い粘り気とサクサクとした食感の「岩もずく」の2種類があります。私は主に、冬から春に、舟に乗って箱メガネで海底を覗き「絹もずく」を獲っています。海藻はヘルシーなので、酢の物だけでなく、味噌汁や雑炊にして、たくさん食べてください。

この食材が食べることができる、購入することができるお店