1. ホーム>
  2. 食材>
  3. 食材詳細

食材

千石豆・つるまめ

正式な和名は「ふじまめ」
豊かな風味が何よりのごちそう

主な産地
小松市(千石豆)、金沢市(加賀つるまめ)
5~7月(千石豆)、6~10月(加賀つるまめ)

特徴

「つるまめ」や「千石豆」と呼ばれる豆で、正式名はふじまめ。さやの長さが6~7cmで、若々しい青っぽい香りが特徴。金沢市で生産されているものは特に「加賀つるまめ」と呼び、加賀野菜の一つに認定されています。平安時代の漢字辞書『新撰字鏡』や日本最古の薬物辞典『本草和名』に記載が残るほか、隠元禅師が中国から持ち込んだという説もあるほど古い歴史を持つ野菜。石川県での栽培開始時期は定かではありませんが、昭和20年代ごろからだと推測されています。

生産者の声

JA金沢市つる豆部会 部会長 村島 嘉さん(金沢市)
私たちは2014年から共販を開始し、厳しい選別のもとつる豆を出荷しています。作業の中で一番細かく、こだわっているところです。さやを食べるつる豆は、天ぷらや厚揚げの煮物にして食べてみてください。生産者全員がおすすめする食べ方ですよ。

この食材が食べることができる、購入することができるお店