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食材

能登とり貝

主な産地
七尾市、穴水町

特徴

高級食材のトリガイは、石川県内では4~6月にかけて七尾湾でのみ漁獲されます。七尾湾は国内有数の産地として知られており、平成元年に過去最高の503トン、3.8億円余りの水揚げがありましたが、近年は数トンのレベルに低迷しています。資源量が少ないときは、資源保護のため休漁する場合もあります。北海道を除く日本、朝鮮半島、中国沿岸に分布する。水深数mから数十mの内湾の泥地に生息し、日本では東京湾、三河湾、伊勢湾、瀬戸内海等が主な漁場です。石川県では秋に産卵し、翌々年の春に殻長8~10cmの大型貝が漁獲されます。石川県では、底びき網(貝桁網)で漁獲されます。平成26年度からは、七尾湾内で養殖が始まります。養殖されたトリガイは、同じ大きさの天然物より身が厚いのが特徴です。

生産者の声

能登島三ケ浦 漁師のみなさん(七尾市)
肉厚で大きく、噛むと口いっぱいに広がる甘み 能登の海からおいしい春!

この食材が食べることができる、購入することができるお店