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食材

さつまいも(五郎島金時等)

甘さを引き出す減肥栽培
コボコボの食感もたまらない!

主な産地
金沢市、内灘町、かほく市、志賀町
9月~3月

特徴

金沢市の砂丘地で栽培される五郎島金時、かほく市のかほっくり、能登野菜の能登金時など、さつまいもの栽培が盛んな石川県。量より質を優先して肥料を減らし、でんぷんの含有量を高めているため糖度が高く、地元で「コボコボ」と表現される水分の少ないホクホクとしたさつまいもが育ちます。抜群の知名度を誇る五郎島金時は、平成11年に他の加賀野菜の先陣を切って商標登録されたいわば“ブランド芋”。苗や肥料を統一して品質の安定を図っており、色つやが良く引き締まった形で甘いと全国的に人気を集めています。

生産者の声

JA志賀甘藷部会(志賀町)
世界農業遺産に認定された能登で、能登金時をつくっています。丁寧な仕事を心がけ、ヒゲ根を1本ずつハサミで切るなど、出荷までのほとんどが手作業。濃厚な甘みには生産者の思いがたっぷり詰まっています。焼きいもやふかしいも、天ぷらでその味わいを楽しんで下さい。