1. ホーム>
  2. 食材>
  3. 食材詳細

食材

ぶどう(ルビーロマン等)

夏から秋にかけて多彩な品種が登場
石川生まれの新品種、ルビーロマンにも注目

主な産地
加賀市、小松市、金沢市、かほく市、羽咋市、宝達志水町
7~9月

特徴

白山の雪解け水、能登の清らかな空気、比較的梅雨の時期に晴れ間が多い気候など、石川県は甘い果物が育つ条件が整った好適地。ぶどうも盛んに栽培されているものの一つで、砂丘地帯を中心にデラウェア、巨峰、ピオーネ、ベリーA などさまざまな品種が育っています。粒が大きくボリュームがあると全国的にも人気がある県産ぶどう。7~9月の出荷時期になるとスーパーなどで販売されるほか、観光農園でのぶどう狩りや産地での直売なども行われ、採れたてを味わうことができます。

生産者の声

ルビーロマン研究会 会長 大田 昇さん(かほく市)
規格基準は生産者・流通関係者・JAグループ・行政機関で組織している「ルビーロマン研究会」という組織で決定し「宝石にいちばん近い果実」と言われるほど厳しい規格基準で栽培を行っている。よって最高の房型と味を追求する為3本の枝に1房しか着果させず、栄養をその房に集中させる。さらに、ルビーロマンという名である以上、均等に色付きをさせることが至難の業で、色が薄すぎたり濃すぎたり、粒に傷があったりしてはルビーロマンの検査に合格しません。また、ルビーロマンは裂果(実がはじける)しやすく、水管理にも気を使います。